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SEO対策とは?


SEO対策とは

検索エンジン(google,yahoo等)で検索した時に上位表示させるための対策をSEO対策といいます。

検索エンジンで上位表示されないと誰もホームページに来てくれません。

検索順位は20位以内に表示されなければアクセスは見込めず、
検索順位が10位以内に表示されればコンヴァージョン(成果)に繋がりません。

SEO対策はインターネットで商売を行おうと考えている企業には必須事項!!
今ではSEO対策を行う専門の業者もありSEO対策はお金をかけて行う時代です。

ただし、SEO業者を介すると多くの費用が発生しています。
そこで、簡単なSEO対策をご紹介したいと思います。

SEO対策.01 独自ドメインの取得

独自ドメインを取得していないホームページはまず独自ドメインの取得を行いましょう。

レンタルサーバーを取得すると無料で手に入るサブドメインではSEOの効果は低いです。
私もこのホームページは独自ドメインを取得し運用しています。

独自ドメインを安く取得したいならレンタルサーバー会社で取得するドメインではなく、
ドメイン専門の会社で取得することをおススメします。

ムームードメイン

ドメイン専門の会社であればほとんど料金が変わりません。
ですので、ドメイン会社を選ぶ基準は使いやすさ(管理しやすさ)でしょうか。
初心者に解りやすいドメイン会社と言えばムームードメイン。

SEO対策.02 独自ドメインは長く使っている方がいい

独自ドメインは一度取得したら変更しないこと。
独自ドメインを長く使っている方が老舗のホームページと判断されSEO対策に有利に働きます。

一方、レンタルサーバーの変更を行ってもSEO対策に差ほど影響はありません。

ホームページリニューアルの際、容量の関係でレンタルサーバーを変更することがあります。その時は、古いレンタルサーバーで使っていた独自ドメインを新しいレンタルサーバーで利用してください。
新しいレンタルサーバーで独自ドメインを続けて利用する場合、ドメイン移管もしくはDNS設定の変更が必要となります。少し手間がかかる作業ですがSEO対策のために絶対行った方がいい作業です。

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IPアドレス分散とは?


レンタルサーバーのマルチドメインという機能を使えば、
ひとつのレンタルサーバーで複数のサイト運営が可能です。

マルチドメインで作られた複数のサイトは同じサーバーから発信されているのでIPアドレスは同じになります。
しかし、IPアドレス分散を行えばサイト毎に異なるIPアドレスを使う事ができます。

では、次にIPアドレス分散を行うメリットにご説明します。

IPアドレス分散はSEO対策に有効

SEO対策の一つに被リンクというものがあります。
(被リンクとは・・・他のサイトからリンクをしてもらうこと)
被リンクを貰えるサイトは良いサイトに違いないとGoogleの検索エンジンが「評価」し、検索順位を上位に表示してくれます。

しかし、これが同じIPアドレスからのリンクだと検索エンジンの「評価」が低くSEO対策の効果が薄れます。同じIPアドレスの被リンクはSEO対策のために自作自演しているのがわかりますからね。

IPアドレス分散を使えば、サイト毎にIPアドレスを変え検索エンジンの「評価」を高くすることができるのです。


データ転送量とは?


レンタルサーバーによってはデータ転送量に制限がかかっているサーバーがあります。

データ転送量とはレンタルサーバーからどれだけデータが送られたかということ。

データ転送量に制限を設けることで一人のユーザーがサーバーに負担を掛け過ぎない用に制御することができます。

データ転送量を超過した分費用が発生するレンタルサーバーや
データ転送量を増やすためには別途料金を月額で払うレンタルサーバーがあります。

ではデータ転送量について例を交えてわかりやすくご説明します。

データ転送量の具体的イメージ

格安で大容量のディスク容量が魅力のエクスプレスウェブレンタルサーバーを例にすると、

エクスプレスウェブの1ケ月のデータ転送量は 1ケ月30GBです。
単純計算1日に1GBのデータ転送が可能になります。

1日101人のユーザーがホームページを見に来てくれるとします。
1人のユーザーがホームページを見るのに10MB分のデータ転送を必要とする場合、
101人目のユーザはホームページを見る事ができずエラーが表示されてしまいます。

アクセス数が少ない時期はデータ転送量を気にする必要がありませんが、
ホームページが軌道に乗りアクセス数増えてきた時はデータ転送量を増やす必要があります。

データ転送量に制限があるサーバーのメリット

・データ転送量に制限があるのでサーバーに余分な付加がかかりません。
 快適なサーバーが提供されます。
・多くの場合は安い月額費用と豊富なディスク容量が用意されています。

データ転送量に制限があるサーバーのデメリット

・データ転送量に制限があるので制限を超えたらサイトが表示されない。
・データ転送量を増やす場合、別途料金が必要になります。

データ転送量に制限がある・ないどちらが良いのか?

これはレンタルサーバーに何を求めるかによりますが月額料金を安く抑えるつもりなら、
データ転送量が無制限もしくは多いレンタルサーバーをレンタルすることをおススメします。

データ転送量増設の料金は決して安くないので、データ転送量に制限がある場合割高になってしまいます。

レンタルサーバー会社のデータ転送量制限の意図

レンタルサーバー会社がデータ転送量に制限を設ける目的は、
サーバーを悪質に利用しようとするユーザーに制限をかける目的があります。

データ転送量が多めに設定されているレンタルサーバー、データ転送量の制限を特に表示していないレンタルサーバーは悪質な使い方をしなければデータ転送量制限に引っ掛かる事はないでしょう。
アクセス数が増えてデータ転送量を超えそうな場合はサーバーを引っ越す時期です。
ディスク容量・データ転送容量と共にセキュリティを意識したサーバーに引っ越しされることをおススメします。

ディスク容量が多くデータ転送量が少ないレンタルサーバーは破格の値段でお客を集め、
データ転送量のオプション料金でお金を徴収するつもりなのが見え隠れします。
ですので、このデータ転送量が少ないレンタルサーバーは私はあまり好きではないレンタルサーバーの販売形態です。


専用SSL(独自SSL)とは?


専用SSL(=独自SSL)とは
「独自のドメインを使ってサーバーとユーザー間のやり取りを暗号化することができます。」

と、説明されてもよくわからないと思います。

「SSL」は専用SSLの他に「共有SSL」があります。
共通SSLと比較して専用SSLのご説明をしたいと思います。

まずはSSLとは?

SSLとはサーバーとユーザー間のやりとりを暗号化するものです。
暗号化することにより個人情報のデータを悪い人に盗まれないようします。

サイトのアドレスが「https://」になっているページがSSLのかかっているページです。

主に商品決済ページやお問い合わせフォームなど個人情報を扱うページで使います。
個人情報保護方針やプライバシーポリシーを掲げるサイトなら設置しておきたい機能です。

特にショッピングサイトでSSLがある場合とない場合では購入率が変わってきます。
ぜひSSLの導入をおススメします。

共有SSL

共有SSLのデメリットはアドレスが独自ドメインと異なるアドレスになってしまうこと。

共有SSLの場合このようなドメイン名になります。(エックスツーサーバーの場合)
「https://ドメイン名.xtwo-ssl.jp/」

共有SSLは多くのレンタルサーバーで無料で使えます。

しかし、独自ドメインと共有SSLのアドレスが異なる場合
ユーザーは違うページに来てしまったという錯覚を起こす可能性があります。
また、ちゃんとしていないホームページだと思われるかもしれません。

その問題を解決するのが次でご紹介する専用SSLです。

専用SSL

専用SSLは現在使っている独自ドメインでSSL(暗号化)をかけます。
同じドメインなのでユーザーは違和感なく、信頼してホームページを使ってくれます。

ショッピングサイトを運営される場合は専用SSLの導入をおススメします。
ただし、専用SSLを使う場合、初期費用と毎年の使用料を払う必要があります。

専用SSLはひとつではありません
レンタルサーバーには複数の専用SSL(会社)が用意されています。
専用SSLはレンタルサーバーの会社が管理しているものではなく、
SSL証明書を発行する専門の会社が管理しています。

各会社によりサービス内容が異なり、料金が変更されます。
自分のホームページにあったサービスプランを選んでください。