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インク革命互換性インクについて

互換性インクのインク革命を使ってみた


互換性インクのインク革命.com

インクの品質は落ちるもの純正インクよりも安く済む互換性インク。
インターネットで互換性インクを検索したら、たくさんヒットしました。

私が使っているプリンタは、ブラザーのDCP-J4210Nです。
コンパクトにもかかわらず、A3用紙が印刷できる優れものです。

さらにすぐれている点は、インクが4色で済むこと。
最近のプリンタは色彩を鮮やかにするため「シアン」「マゼンダ」「イエロー」「ブラック」に加え
「レッド」「グリーン」「ブルー」の計7色のインクを必要としています。7色もインクがあると、頻繁にインクの交換をする必要があり管理がとても大変で、コストもかさみます。その点に加え、このブラザーのDCP-J4210Nは基本色の4色で印刷ができるので、余計な手間もコストもかかりません。

私がDCP-J4210Nを買ったのは、発売開始1か月後の12月。確定申告の準備のためにDCP-4210Nを買ったのですが、その時の値段は2万円でした。それから半年しか経っていませんが、今買うとその半値の1万円で買えるんですね。トホホ・・・

ブラザーDCP-J4210N
ブラザープリンタDCP-J4210Nが気になる方はこちら

話が脱線しましたが、DCP-J4210Nはまだ新しいプリンタなので対応している互換性インクが余りありませんでした。
その中でいち早くDCP-J4210Nに対応し、最安値であろうインク革命.comの互換性インクを注文することにしました。

インク革命.comについて

  • 純正品の半値以下でインクを買える
  • インクの1年保証
  • 即日発送

インク革命.comの互換性インクの落とし穴

プリンタのブラックインクが切れてさっそく互換性インクを使おうとしましたが、純正インクのように簡単にはいきませんでした。

ICチップの張替

プリンタは互換性インクを防止するために、純正インクのICチップを読み取りインクの接続を確認します。
インク革命.comの互換性インクにはICチップがないため、純正インクのICチップをはがし、両面テープでICチップを互換性インクに貼り付ける作業が必要となります。

▼インク革命.comとの長いやりとが続くので結論だけ見る

これが手間のかかる作業でICチップにキズをつけるとICチップが反応しなくなるので、慎重に行う必要があります。なんとか、ICチップを張り付け、いざプリンタに接続すると、

プリンタ「ピッピッピッ!」

---インクが認識できません---

「何!?認識できないだと・・・」

ここでインク革命.comのHPを確認すると「ICチップの接触が悪いと認識できない」とのこと。
また、「電源を1回切ってみると認識する場合があります」とも書かれている。

「なるほど、ICチップの置き方が悪かったのか。では、ICチップの位置を少しずつ変えてみるか・・・」

~それから1時間後~

「できん・・・」

インクで手や服を汚しながら何度も試しますが何度やっても互換性インクを認識してくれなかったので、インク革命.comに、どうしたらインクを認識してくれるのか電話でお問い合わせをしました。

すると、かわいらしいお姉ちゃんが電話に出ました。

※「インクが認識しないのでどうしたらいいですか?」

お姉ちゃん「ICチップの接触が・・・」

※「1時間以上試しました。」

お姉ちゃん「電源を一度お切りに・・・」

※「やってみましたがダメでした」

お姉ちゃん「ICチップが汚れているかも知れないので、綿棒で拭いてください」

※「やってみましたがダメでした」

お姉ちゃん「ICチップが破損している可能性があります。」

※「どうしたらいいですか?」

お姉ちゃん「インクがでる部分をラップでくるんでおけばまた互換性インクは使えるのでそのまま保存して置いてください。」

というやりとりをしました。

ICチップが破損してダメならどうしようもないと諦め、ケーズデンキで純正インクを買ってきました。

それから数ヶ月 今度はイエローのインクが切れました。

今度は、ICチップが破損しないように、慎重に慎重にICチップを貼り付けます。気分はオペ室の医者です。

プリンタ「ピッピッピッ!」

---インクが認識できません---

※「・・・・」

それから、1時間ほどICチップの接触を試みるもダメでした。

そこででてくる疑問が「本当にインク革命の互換性インクは使えるの?」ということです。
2度までもICチップが破損しているとは考えられず、
ICチップの接触不良と考えても、毎回インクを設定するためだけに1時間以上の時間をかけて互換性インクの認識をさせていては時間の無駄です。
そんなに時間を強いられるようだったら商品として成り立ちません。

イラだちを覚えながら、今度はインク革命.comのお問い合わせフォームから若干クレームを含んだお問い合わせをしてみました。


今回で2回目のインク交換を試みましたが、インクの検知がうまくいきません。
最初のインク交換の失敗はICチップが傷ついたのが原因かと思い断念しましたが、今回はICチップの破損が原因ではありません。
正規品のチップをはずし、インク革命様のインクにチップを付けましたが反応せず、その後正規品にチップを戻したらICチップをちゃんと読み込んでいるからです。

残る原因は
ICチップと読み取り口の接触がうまくいかないだと思いますが、チップの位置を変えて何時間もトライ&エラーを試みるもうまくできません。

ここで私が抱いた疑問ですが、他に私が購入した種類のインクを購入した人は問題無く使えていますか?

これだけ時間をかけてもインクを使うことができないと、製品自体が欠陥品ではないかと疑ってしまいます。

誰でも設定できる方法のご教授等、
よろしくお願いします。

そのお問い合わせに対して、インク革命.comの返信です。


ICチップの付け替えでお手間をおかけしておりますこと、
誠に申し訳ございません。

お問い合わせ頂いた件について、
前回の繰り返しになり大変恐縮ですが、下記ご確認お願い致します。

1)プリンター側のICチップ読み込み部分に汚れがついていないか確認し、
毛羽立たない綿棒などで拭いてください。

2)プリンターから全色カートリッジをセットし直し、
電源のON/OFFを行って認識するかご確認ください。

3)カートリッジの差し込みすぎの場合もありますので
少し浮かせてみる等、上下に微調整して認識される位置がないかお試しください。

ICチップの付け替え商品につきまして、
インクの残量をチップで検知しておりますため、
カートリッジの不具合ではございません。
そのため、正常認識されない場合でも、商品保証対象外となっております。

今後、ICチップ付きLC117/115-4PK(4色パック大容量)の発売を
予定しておりますので、未開封品がございましたらお客様都合での
交換対応とさせて頂くことも可能です。

下記URLは専用ページになりますので、どうぞご確認
くださいませ。

▼LC117/115 ICチップ付け替え方法

http://ink-revolution.com/index.php/replacement-brother.html

以上につきまして、どうかご理解賜りますようお願い致します。

ご不明点等ございましたら、下記までご連絡くださいませ。

得られたICチップ接続方法は、HPにかかれているものと同じものでそれ以上のものがでてきませんでした。

インク革命.comではICチップ付きのものを販売したらしく、「そちらと交換しますよ」というご提案は頂いたものの・・・
未開封お客様都合ということが条件です。

4つのインク中、2つのインクは開封してしまったので、未開封の互換性インクは2つ。
お客様都合ということは、送料はこちらが負担することになります。

未開封の互換性インク2つを交換するために、送料を負担したら新しくインクを買うのとほとんど変わりません。
また、いい加減な商品をつかまされた(と思っている)ので、交換してもちゃんと互換性インクが認識されるか不安があります。
そんなところに、送料を負担してまで交換したいとはだれも思いません。

インク革命.comの互換性インクは使えなかった

結局、無力な消費者は泣き寝入り。インク革命の互換インク4色セット3,080円は無駄になってしまいました。

インク革命.comの互換性インクがうまくいかなかったのは私だけではないと思います。

その理由は、
インク革命.comから届いた互換性インクと一緒に同封されていた「返品についてのご案内」と「返品受付シート」です。
返品の案内は「親切だな」と思うのですが、「返品受付シート」があるのはそれだけ返品が多いということを意味しています。

インク革命.comの他の互換性インクは分かりませんが、私が使っているDCP-J4120Nの互換性インクはうまくいきませんでした。
互換性インクを使うには、このようなリスクもあると理解して使いましょう。

今回の互換性インクは大失敗で今は純正インクを使っています。
しかし、互換性インクを使うことは諦めていないので、何か良い互換性インクがありましたら教えてください。

新たな互換性インク! カラークリエーションの互換性インク

※2014/12/04追記

ブラザーのDCP-4210Nが発売されて2年間ずっと正規品のインクを使っていましたが、とうとう使える互換性インクを見つけました。
それが、カラークリエーションのブラザー用LC113-4PK互換 インクカートリッジセットです。

DCP-4210Nが発売され1年以上経っているため、
いくつかのネットショップではインク革命と同じような互換性インクは発売されておりました。
ただ、インク革命で大失敗をしたため、ネットで売っている互換性インクを買う気にはなりません。

仕方なく店舗で正規品を使っていたのですが、
今回、この互換インクを見つけたのはヤマダ電機の店舗です。

正規品の隣にカラークリエーションの互換インクが置いてありました。

お値段は 4色分のカートリッジがついて、3542円(税込)、正規品よりも1000円ぐらい安い!

大手企業ヤマダ電機で販売されている互換性インクなら、
ちゃんとした製品を提供しているという安心もあり購入しました。
(うまく使えなかったとしてもブログのネタにすればいいかなと・・・)

カラークリエーションの互換インクは、
インク革命の時のように正規品のチップを外して、互換インクに貼り付けるという面倒な作業はいりません。

正規品と同じようにセットすれば、完了。
インク革命の時のようにエラーがでることも無く、スムーズにプリンターが認識してくれました。
もちろん、印刷も問題無くできました。

カラークリエーションの互換性インクの色味について

今回、黄色のインクを正規品から互換性インクに変えたのですが、
色の違いはほとんどありませんでした。

ブラザーのDCP-4210Nがもともと色がキレイではないプリンタなので、
インクの質が多少悪くても見た目には何も変わりません。

今後からはこのカラークリエーションの互換性インクを買っていきます。

この記事を書く上で、amazonでの同商品の値段を調べたら3,172円とヤマダ電機よりも400円安い!(しかも送料無料)
天下のヤマダ電機さんもamzonさんには価格では勝てないのですね。

年末は年賀状を刷るのにインクが大量に必要です。
amazonでの在庫数も少なっているので、無くなる前にamazonで互換性インクの追加注文しました。

みなさんもお早目にご注文をどうぞ。


互換性インク

インク代が安くなる互換性インクってどんなもの?


「メーカのインク(純正インク)は高い!」そう思ったことはありませんか?

PCのおまけで無料もしくは格安で付いてくるプリンタ。消費者の立場からすれば、安い事は大歓迎なのですが安いのには理由があります。

それはメーカがどのように儲けようとしているか考えれば分かります。

単純に考えればプリンタの値段を上げて販売すれば儲けは増えます。しかし、それでは商品自体が売れなくなり儲けには繋がりません。

それよりも、安い値段で多くの人にプリンタを使ってもらい印刷に必要なインクを購入する時に儲けようとメーカは考えたのです。

メーカはプリンタを格安(赤字覚悟)で売っているので、インクの値段にはプリンタの値段も含まれると考えてもいいです。

という訳で、メーカが販売する純正インクは高いのです。

安く済ませたければ、互換性インクを使おう

メーカのインクを使うと高くなるので、インク業者が販売する互換性インクを使うと安く済ますことができます。
安いところは純正インクの60%OFFの値段で買えるところもあります。

純正インクと互換性インクの「RGBK4色セット」の値段比較

純正インク 3,080円
インク業者A 8,100円

インク業者が作る互換性インクが安い理由

  • メーカのプリンタ代が含まれていないのでその分安い
  • インクの質が落とすことで安くすることができる

互換性インクが安い理由は上記の理由が上げられます。

こんな人に互換性インクをおススメします

写真や画像を印刷するときはインクの質が高い方が良いので、プリンタで大切な写真を印刷することが多い人はメーカの純正インクを使った方が良いです。
私のように資料や書類程度の高画質の画像を必要としない場合は、互換性インクで十分であると言えます。

互換性インクのデメリット

  • インクの質が悪くキレイに印刷できなく、劣化も早い
  • 正規品ではない(トラブルの可能性がある)

互換性インクは正規品ではないため、互換性インクの種類によってはインク漏れ・接触不良などのトラブルが発生する可能性があります。

私も実際に、互換性インクを試してみました。
購入したのはインターネットでいろいろな種類のプリンタの互換性インクを発売しているインク革命です。
簡単なレビュー記事を近日中に公開いたします。

互換性インクは違法ではない

※追記

「メーカの意に反して発売されている互換性インクは違法ではないのか?」と心配してお問い合わせをしてくる方もいますが、もちろん合法です。

ちゃんとamazonでも販売されている商品です。ご安心ください。

互換性インクアマゾン