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アドワーズ認定資格

googleアドワーズ個人認定資格を取得しました。


Googleアドワーズ個人認定資格を取得しました。

個人的なことですがこの度Googleアドワーズの個人認定資格を取得しました。

Googleアドワーズ個人認定資格を取得するためには、Googleが主催する「初心者向け試験」と「上級者向け試験」両方とも合格する必要があります。

このGoogleアドワーズ個人認定資格を取得するため、Googleが主催するセミナーで2日間の研修に参加しました。

1日目はアドワーズに関する初心者向け知識を勉強し、その日のうちに初心者向け検定試験を受けました。検定時間は2時間100問近い問題があり、正解率85%以上で合格となります。

初心者向けの知識を問われるとはいえ、簡単ではありません。
日ごろからGoogleアドワーズを使っていないと答えられないような問題ばかりで、Googleさんも考えて問題作ってますね。

2時間の試験時間がありましたが100問近い問題を1時間ほどで全部回答し見直しも完了。
ドキドキしながら試験結果を開くと、初心者向け試験は正解率90%で合格。

2日目は上級者向け試験。上級者試験は「検索広告の上級者向け試験」と「ディスプレイ広告の試験」2種類があり、この日は「検索広告の上級者向け試験」についての勉強と試験を受けました。
検索広告の上級者向け試験は正解率80%以上が合格ラインです。

やはり上級者試験は難しく100問近い問題を2時間の試験時間を全部使って回答していきました。
上級者試験は正解率89%で無事に合格。

初級者向け試験と検索広告の上級者向け試験を合格し、晴れてGoogleアドワーズ個人認定資格を取得することができました。

Googleアドワーズ個人認定資格は期限付き

Googleアドワーズの個人認定資格は有効期限付きです。初心者向け試験は2年間、上級者試験は1年間のみとなっています。

有効期限が過ぎたら再度受験をし合格しないと、アドワーズ個人認定資格は取り上げです。
Googleアドワーズは日々新しいサービスの提供をしています。それに合わせて試験問題も変わると考えられます。Googleアドワーズ個人認定資格を保ち続けるためには常に勉強をし続ける必要がありますね。

もし、私にアドワーズのご相談がある場合は上部メニューの「お問い合わせ」よりご連絡ください。

※2014/09/22追記

Googleアドワーズ個人認定資格2年目

Googleアドワーズ個人認定資格を取得してから1年たちましたので上級編の再試験を受けました。
今回も試験時間2時間いっぱい使いました。

大した勉強はしていませんでしたが、
日ごろからAdowordsを使っているおかげで何とか合格できました。

今年の試験問題は1年前と大きく変わっていてました。
Googleは絶えず新しいサービスを提供しつづけているので、
それに合わせてAdowordsを提案する側も新しい知識が求められているということですね。

来年は初心者向けも受験しなければいけないので、ちょっと大変です。


リスティング広告を安く抑える方法

googleアドワーズ(Yahooオーバーチュア)の広告費を安く抑える3つの方法


Googleアドワーズの広告費を安く抑えよう

GoogleアドワーズやYahooオーバーチュア(リスティング広告)は、
キーワードの設定をして、広告を出稿して「ハイ、終わり」という訳ではありません。

むしろここからが腕の見せ所、
やり方によってはクリック単価を抑えて同じ予算でもクリック数を増やすことが出来ます。

GoogleアドワーズやYahooオーバーチュアの広告費を安く抑えるやり方をご説明します。

広告費を抑える3つのポイント

  1. 無駄なキーワードの出稿を抑える
  2. 品質スコア(品質インデックス)をあげる
  3. 収益率の高いキーワード・広告を見つける

無駄なキーワードの出稿を抑える

リスティング広告をしていると、我々が意図していないキーワードでのアクセスがあります。

例えば、住宅のリフォームを行っている工務店が、Googleアドワーズ(Yahooオーバーチュア)で広告をだしています。

リスティング広告のキーワードは「リフォーム」が適切ですが、「リフォーム」でアクセスを集めると、「宝石 リフォーム」「衣服 リフォーム」などのキーワードで検索された時も広告が表示されます。

これらのキーワードで来たアクセスは、「住宅リフォーム」する気はないので無駄なアクセスに広告費を払っていることになります。

無駄なキーワードでアクセスがあった場合は、「除外キーワードの設定」を行い、無駄なキーワードで広告が表示されないようにしましょう。

品質スコア(品質インデックス)をあげる

品質スコアとは、
ユーザーが検索したキーワードと広告内容がマッチしているかをランク付けしたものです。

Googleアドワーズは「品質スコア」と言い、
Yahooオーバーチュアは「品質インデックス」と言います。

広告の表示順は、広告費の金額だけでは決まらず、品質スコアも広告の表示順に大きく影響します。

品質スコアが高ければ、同じキーワードに広告を出しているライバル企業よりも安い値段で相手より上位表示させることも可能です。
品質スコアは1~10の10段階で評価されます。この数字が高いほど広告費を安く抑えると考えてください。

この品質スコアを上げる方法はいくつかありますが、1番簡単で効果がある方法はクリック率を上げることです。

クリック率を上げるための方法は大きく2つ。

  1. クリックされやすい広告文を作ること
  2. 上位に表示させること

クリックされやすい広告文を作ること

検索キーワードに関連した広告文を作ることでクリック率があげることができます。
また、お客様のニーズにマッチした広告文を考えることも重要です。

上位に表示されること

有料広告の1番上に掲載されればより多くのユーザーに広告を見てもらうことができ、下位の広告よりもクリック率があがります。
では、上位に表示されるにはどうしたら良いかと言うと、上限クリック単価を上げる(=1キーワードの購入単価をあげること)ことです。
一見広告費を安く抑えるという題目と矛盾しているようですが、これが品質スコアをあげて費用を安くする近道です。広告を始めた当初は上限クリック単価を高めに設定しクリック率を高くします。クリック率が高いと品質スコアが上がっているので、そこから上限クリック単価を少し下げても上位表示をキープでき、クリック率も維持(=品質スコアも維持)できるということです。

収益率の高いキーワード・広告を見つける

広告をだして一定期間立つと、どのキーワードでどれだコンバージョン(お問い合わせや商品購入などの目的のこと)に繋がったかのデータがでます。その中でかけた広告費に対して費用対効果(売り上げが十分あるか)を検証します。

収益率が良いキーワードは予算を増やしさらなる売上UPを目指します。
逆に収益率が悪いキーワードは減らし、採算が合わないようであれば削除するなどの対応が必要です。

同じように広告文に対しても検証を行います。

収益率の高いキーワード・広告を見つけだすことにより、余分なキーワードに対しての広告費を削減し予算の効率化を計ります。

Googleアドワーズの広告費を安く抑えようまとめ

以上の3つのポイントを気を付ければGoogleアドワーズの広告費を安く抑えることができます。ぜひお試しください。


yahooオーバーチェアGoogleアドワーズ比較

ヤフーオーバチュアとグーグルアドワーズ リスティング広告はどちらご良いのか?


リスティング広告はどちらが良いのか?

日本では主にYahooとGoogleの2つの検索エンジンが使われています。どちらの検索エンジンでリスティング広告を出すのが良いか検証します。

※リスティング広告を始める前に

リスティング広告はお金を払って集客をする方法です。新しくショッピングサイトを作ったからと言って、闇雲に始めてはいけません。

今のサイトで十分な売り上げはありますか?
今のサイトで売り上げが無ければ、リスティング広告を出しても売り上げは伸びません。

これは実店舗と同じことです。
実店舗で魅力的な商品が無ければ買ってもらえないし、
店が汚かったらすぐに帰ってしまいますよね。

そんな状態で宣伝をしても、商品の売り上げは伸びません。
まずは魅力的な商品を並べて、お店の清掃をしてお客様に買って貰えるようにします。
それから宣伝をすれば、少ない宣伝費で大きな効果が期待できます。

売上がしっかり出ているならリスティング広告はとても効果的な集客方法です。お店の宣伝をどんどんして売り上げをアップさせましょう。

リスティング広告は2種類

日本で使えるリスティング広告はYahooの「Yahooオーバーチュア」とGoogleの「Googleアドワーズ」の2種類です。

Webコンサルティングの仕事をしていると
「YahooとGoogleどちらに広告を出したら良いか?」
と聞かれるのですが、その答えは両方です。

YahooとGoogleの利用者は異なるため、両方にリスティング広告を出せば幅広く集客ができるのです。

しかし、最初から高い予算を組んで両方に広告を出してはいけません。初めは、片方のリスティング広告に対して少額の予算から初める事をおススメします。そして、片方のリスティング広告のコンバージョン率(購入率)が上がってきたら、予算を上げて両方に広告を出していきましょう。

それでは、初めに選ぶリスティング広告がYahooオーバーチュアとGoogleアドワ―ズどちらが良いのかを検証始めます。

検証1.クリック単価について

クリック単価とは広告を1回クリックした時にかかる費用のことです。クリック単価が安い程、広告費用を安く抑えることができます。また、クリック単価は同じキーワードで広告を出している同業者が多い程高くなります。

クリック単価はYahooオーバーチュアとGoogleアドワーズに同じキーワードで広告を出して調べます。キーワードによっては高い安いの誤差がありますが、だいたいYahooオーバーチュアの方が安いことが分かりました。

Googleのクリック単価が高い理由はGoogleアドワーズの利用者がYahooオーバチュアより多いためです。今後、Yahooオーバチュアの利用者が増えてきたらGoogleアドワーズの方が安くなる可能性もあります。



検証2.検索エンジンの利用者数

検索エンジン利用者数は一般的にGoogle:Yahoo=4:6と言われています。Yahooの方が利用者数が多いため、多くの人に広告を見てもうことができます。Yahooの利用者数が多いこともクリック単価が安い理由になっています。

検証3.処理速度・使いやすさ

Yahooオーバチュアの欠点は処理速度が遅いこと(表示時間がかかること)です。キーワードが増えてくると1000件以上のデータを扱うことになるのですが、そのキーワードを一覧で表示すると時間がすごく掛かります。

検証4.広告を出す地域の絞り込み

リスティング広告は広告を出す地域を絞ることができます。この機能によって無駄な地域に広告を出すことを防ぎます。
この地域絞り込みはGoogleアドワーズが優秀です。
Yahooは東京都・埼玉県など都道府県まで、Googleは名古屋市などさらに細かい地域に分けて広告を出すことができます。

ネットショップでは全国を対象に広告をだし、実店舗周辺の集客には地域を絞って広告を出す必要があります。ですので、対象地域が狭い(実店舗周辺の集客)場合はGoogleアドーワーズを利用することで余分な広告費を抑えることができます。

全国へのリスティング広告はYahooオーバーチュア

Yahooオーバチュア Googleアドワーズ
クリック単価
検索エンジン利用者数
処理速度 ×
使いやすさ
対象地域 全国 地域密着

Yahooオーバーチェア・Googleアドワーズの良さは一長一短です。広告を出す対象地域によっても、使い分けた方が良いでしょう。

ネットショップで全国を対象に販売をしているなら、Yahooオーバーチェアがおススメです。クリック単価が安く抑えられ、アクセスも無駄なく集められます。

Yahooオーバーチュアお申し込みはコチラ

販売地域が限定される場合はGoogleアドワーズがおススメです。地域を絞り無駄な地域に広告を出さないようにし、無駄な広告費を抑えます。



リスティング広告を始める時にオススメの本

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ずいぶん前になりますが、私がリスティング広告を勉強するために買った本がこの「Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告 最速集客術」です。リスティング広告初心者にオススメの一冊です。
Google・Yahooのリスティング広告には専門用語がたくさんでてきて、初見では分からないことだらけです。
この本を読みながらリスティング広告の設定するとスムーズにできるでしょう。

Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告 最速集客術 ~SEMの極意