インク革命互換性インクについて

互換性インクのインク革命を使ってみた


互換性インクのインク革命.com

インクの品質は落ちるもの純正インクよりも安く済む互換性インク。
インターネットで互換性インクを検索したら、たくさんヒットしました。

私が使っているプリンタは、ブラザーのDCP-J4210Nです。
コンパクトにもかかわらず、A3用紙が印刷できる優れものです。

さらにすぐれている点は、インクが4色で済むこと。
最近のプリンタは色彩を鮮やかにするため「シアン」「マゼンダ」「イエロー」「ブラック」に加え
「レッド」「グリーン」「ブルー」の計7色のインクを必要としています。7色もインクがあると、頻繁にインクの交換をする必要があり管理がとても大変で、コストもかさみます。その点に加え、このブラザーのDCP-J4210Nは基本色の4色で印刷ができるので、余計な手間もコストもかかりません。

私がDCP-J4210Nを買ったのは、発売開始1か月後の12月。確定申告の準備のためにDCP-4210Nを買ったのですが、その時の値段は2万円でした。それから半年しか経っていませんが、今買うとその半値の1万円で買えるんですね。トホホ・・・

ブラザーDCP-J4210N
ブラザープリンタDCP-J4210Nが気になる方はこちら

話が脱線しましたが、DCP-J4210Nはまだ新しいプリンタなので対応している互換性インクが余りありませんでした。
その中でいち早くDCP-J4210Nに対応し、最安値であろうインク革命.comの互換性インクを注文することにしました。

インク革命.comについて

  • 純正品の半値以下でインクを買える
  • インクの1年保証
  • 即日発送

インク革命.comの互換性インクの落とし穴

プリンタのブラックインクが切れてさっそく互換性インクを使おうとしましたが、純正インクのように簡単にはいきませんでした。

ICチップの張替

プリンタは互換性インクを防止するために、純正インクのICチップを読み取りインクの接続を確認します。
インク革命.comの互換性インクにはICチップがないため、純正インクのICチップをはがし、両面テープでICチップを互換性インクに貼り付ける作業が必要となります。

▼インク革命.comとの長いやりとが続くので結論だけ見る

これが手間のかかる作業でICチップにキズをつけるとICチップが反応しなくなるので、慎重に行う必要があります。なんとか、ICチップを張り付け、いざプリンタに接続すると、

プリンタ「ピッピッピッ!」

---インクが認識できません---

「何!?認識できないだと・・・」

ここでインク革命.comのHPを確認すると「ICチップの接触が悪いと認識できない」とのこと。
また、「電源を1回切ってみると認識する場合があります」とも書かれている。

「なるほど、ICチップの置き方が悪かったのか。では、ICチップの位置を少しずつ変えてみるか・・・」

~それから1時間後~

「できん・・・」

インクで手や服を汚しながら何度も試しますが何度やっても互換性インクを認識してくれなかったので、インク革命.comに、どうしたらインクを認識してくれるのか電話でお問い合わせをしました。

すると、かわいらしいお姉ちゃんが電話に出ました。

※「インクが認識しないのでどうしたらいいですか?」

お姉ちゃん「ICチップの接触が・・・」

※「1時間以上試しました。」

お姉ちゃん「電源を一度お切りに・・・」

※「やってみましたがダメでした」

お姉ちゃん「ICチップが汚れているかも知れないので、綿棒で拭いてください」

※「やってみましたがダメでした」

お姉ちゃん「ICチップが破損している可能性があります。」

※「どうしたらいいですか?」

お姉ちゃん「インクがでる部分をラップでくるんでおけばまた互換性インクは使えるのでそのまま保存して置いてください。」

というやりとりをしました。

ICチップが破損してダメならどうしようもないと諦め、ケーズデンキで純正インクを買ってきました。

それから数ヶ月 今度はイエローのインクが切れました。

今度は、ICチップが破損しないように、慎重に慎重にICチップを貼り付けます。気分はオペ室の医者です。

プリンタ「ピッピッピッ!」

---インクが認識できません---

※「・・・・」

それから、1時間ほどICチップの接触を試みるもダメでした。

そこででてくる疑問が「本当にインク革命の互換性インクは使えるの?」ということです。
2度までもICチップが破損しているとは考えられず、
ICチップの接触不良と考えても、毎回インクを設定するためだけに1時間以上の時間をかけて互換性インクの認識をさせていては時間の無駄です。
そんなに時間を強いられるようだったら商品として成り立ちません。

イラだちを覚えながら、今度はインク革命.comのお問い合わせフォームから若干クレームを含んだお問い合わせをしてみました。


今回で2回目のインク交換を試みましたが、インクの検知がうまくいきません。
最初のインク交換の失敗はICチップが傷ついたのが原因かと思い断念しましたが、今回はICチップの破損が原因ではありません。
正規品のチップをはずし、インク革命様のインクにチップを付けましたが反応せず、その後正規品にチップを戻したらICチップをちゃんと読み込んでいるからです。

残る原因は
ICチップと読み取り口の接触がうまくいかないだと思いますが、チップの位置を変えて何時間もトライ&エラーを試みるもうまくできません。

ここで私が抱いた疑問ですが、他に私が購入した種類のインクを購入した人は問題無く使えていますか?

これだけ時間をかけてもインクを使うことができないと、製品自体が欠陥品ではないかと疑ってしまいます。

誰でも設定できる方法のご教授等、
よろしくお願いします。

そのお問い合わせに対して、インク革命.comの返信です。


ICチップの付け替えでお手間をおかけしておりますこと、
誠に申し訳ございません。

お問い合わせ頂いた件について、
前回の繰り返しになり大変恐縮ですが、下記ご確認お願い致します。

1)プリンター側のICチップ読み込み部分に汚れがついていないか確認し、
毛羽立たない綿棒などで拭いてください。

2)プリンターから全色カートリッジをセットし直し、
電源のON/OFFを行って認識するかご確認ください。

3)カートリッジの差し込みすぎの場合もありますので
少し浮かせてみる等、上下に微調整して認識される位置がないかお試しください。

ICチップの付け替え商品につきまして、
インクの残量をチップで検知しておりますため、
カートリッジの不具合ではございません。
そのため、正常認識されない場合でも、商品保証対象外となっております。

今後、ICチップ付きLC117/115-4PK(4色パック大容量)の発売を
予定しておりますので、未開封品がございましたらお客様都合での
交換対応とさせて頂くことも可能です。

下記URLは専用ページになりますので、どうぞご確認
くださいませ。

▼LC117/115 ICチップ付け替え方法

http://ink-revolution.com/index.php/replacement-brother.html

以上につきまして、どうかご理解賜りますようお願い致します。

ご不明点等ございましたら、下記までご連絡くださいませ。

得られたICチップ接続方法は、HPにかかれているものと同じものでそれ以上のものがでてきませんでした。

インク革命.comではICチップ付きのものを販売したらしく、「そちらと交換しますよ」というご提案は頂いたものの・・・
未開封お客様都合ということが条件です。

4つのインク中、2つのインクは開封してしまったので、未開封の互換性インクは2つ。
お客様都合ということは、送料はこちらが負担することになります。

未開封の互換性インク2つを交換するために、送料を負担したら新しくインクを買うのとほとんど変わりません。
また、いい加減な商品をつかまされた(と思っている)ので、交換してもちゃんと互換性インクが認識されるか不安があります。
そんなところに、送料を負担してまで交換したいとはだれも思いません。

インク革命.comの互換性インクは使えなかった

結局、無力な消費者は泣き寝入り。インク革命の互換インク4色セット3,080円は無駄になってしまいました。

インク革命.comの互換性インクがうまくいかなかったのは私だけではないと思います。

その理由は、
インク革命.comから届いた互換性インクと一緒に同封されていた「返品についてのご案内」と「返品受付シート」です。
返品の案内は「親切だな」と思うのですが、「返品受付シート」があるのはそれだけ返品が多いということを意味しています。

インク革命.comの他の互換性インクは分かりませんが、私が使っているDCP-J4120Nの互換性インクはうまくいきませんでした。
互換性インクを使うには、このようなリスクもあると理解して使いましょう。

今回の互換性インクは大失敗で今は純正インクを使っています。
しかし、互換性インクを使うことは諦めていないので、何か良い互換性インクがありましたら教えてください。

新たな互換性インク! カラークリエーションの互換性インク

※2014/12/04追記

ブラザーのDCP-4210Nが発売されて2年間ずっと正規品のインクを使っていましたが、とうとう使える互換性インクを見つけました。
それが、カラークリエーションのブラザー用LC113-4PK互換 インクカートリッジセットです。

DCP-4210Nが発売され1年以上経っているため、
いくつかのネットショップではインク革命と同じような互換性インクは発売されておりました。
ただ、インク革命で大失敗をしたため、ネットで売っている互換性インクを買う気にはなりません。

仕方なく店舗で正規品を使っていたのですが、
今回、この互換インクを見つけたのはヤマダ電機の店舗です。

正規品の隣にカラークリエーションの互換インクが置いてありました。

お値段は 4色分のカートリッジがついて、3542円(税込)、正規品よりも1000円ぐらい安い!

大手企業ヤマダ電機で販売されている互換性インクなら、
ちゃんとした製品を提供しているという安心もあり購入しました。
(うまく使えなかったとしてもブログのネタにすればいいかなと・・・)

カラークリエーションの互換インクは、
インク革命の時のように正規品のチップを外して、互換インクに貼り付けるという面倒な作業はいりません。

正規品と同じようにセットすれば、完了。
インク革命の時のようにエラーがでることも無く、スムーズにプリンターが認識してくれました。
もちろん、印刷も問題無くできました。

カラークリエーションの互換性インクの色味について

今回、黄色のインクを正規品から互換性インクに変えたのですが、
色の違いはほとんどありませんでした。

ブラザーのDCP-4210Nがもともと色がキレイではないプリンタなので、
インクの質が多少悪くても見た目には何も変わりません。

今後からはこのカラークリエーションの互換性インクを買っていきます。

この記事を書く上で、amazonでの同商品の値段を調べたら3,172円とヤマダ電機よりも400円安い!(しかも送料無料)
天下のヤマダ電機さんもamzonさんには価格では勝てないのですね。

年末は年賀状を刷るのにインクが大量に必要です。
amazonでの在庫数も少なっているので、無くなる前にamazonで互換性インクの追加注文しました。

みなさんもお早目にご注文をどうぞ。


互換性インク

インク代が安くなる互換性インクってどんなもの?


「メーカのインク(純正インク)は高い!」そう思ったことはありませんか?

PCのおまけで無料もしくは格安で付いてくるプリンタ。消費者の立場からすれば、安い事は大歓迎なのですが安いのには理由があります。

それはメーカがどのように儲けようとしているか考えれば分かります。

単純に考えればプリンタの値段を上げて販売すれば儲けは増えます。しかし、それでは商品自体が売れなくなり儲けには繋がりません。

それよりも、安い値段で多くの人にプリンタを使ってもらい印刷に必要なインクを購入する時に儲けようとメーカは考えたのです。

メーカはプリンタを格安(赤字覚悟)で売っているので、インクの値段にはプリンタの値段も含まれると考えてもいいです。

という訳で、メーカが販売する純正インクは高いのです。

安く済ませたければ、互換性インクを使おう

メーカのインクを使うと高くなるので、インク業者が販売する互換性インクを使うと安く済ますことができます。
安いところは純正インクの60%OFFの値段で買えるところもあります。

純正インクと互換性インクの「RGBK4色セット」の値段比較

純正インク 3,080円
インク業者A 8,100円

インク業者が作る互換性インクが安い理由

  • メーカのプリンタ代が含まれていないのでその分安い
  • インクの質が落とすことで安くすることができる

互換性インクが安い理由は上記の理由が上げられます。

こんな人に互換性インクをおススメします

写真や画像を印刷するときはインクの質が高い方が良いので、プリンタで大切な写真を印刷することが多い人はメーカの純正インクを使った方が良いです。
私のように資料や書類程度の高画質の画像を必要としない場合は、互換性インクで十分であると言えます。

互換性インクのデメリット

  • インクの質が悪くキレイに印刷できなく、劣化も早い
  • 正規品ではない(トラブルの可能性がある)

互換性インクは正規品ではないため、互換性インクの種類によってはインク漏れ・接触不良などのトラブルが発生する可能性があります。

私も実際に、互換性インクを試してみました。
購入したのはインターネットでいろいろな種類のプリンタの互換性インクを発売しているインク革命です。
簡単なレビュー記事を近日中に公開いたします。

互換性インクは違法ではない

※追記

「メーカの意に反して発売されている互換性インクは違法ではないのか?」と心配してお問い合わせをしてくる方もいますが、もちろん合法です。

ちゃんとamazonでも販売されている商品です。ご安心ください。

互換性インクアマゾン


グーグル検索に顔を表示させる

グーグル検索に顔を表示させる


この記事でグーグル検索に著作者の顔を表示させる方法をご紹介しましたが、2014年9月にグーグルが著作者情報のサービスを終了しました。

詳しくは
グーグル検索の著作者情報表示終了のお知らせ 」をご覧ください。

Googleで検索を行うと、検索結果に顔の写真が表示されることがあります。
これは「オーサーシップ(Authorship)」と呼ばれ、著作者情報を表示させるグーグル検索のサービスです。

Googleオーサーシップの本来の目的は他サイトに記事を寄稿したときです。
他サイトの記事を寄稿しても、アクセスを得られるのはそのサイトで著作者のページにはアクセスが来ません。
しかし、オーサーシップを設定することで著作者の情報が検索結果に表示されるので、
著作者のサイトにもGoogleプラス経由でアクセスを集めることも可能になります。

我々一般人では他サイトに記事を寄稿することはないので、
Googleの意図とは違う使い方になりますがオーサーシップを導入するメリットはたくさんあります。

検索結果に顔写真が表示されていると他の検索結果よりも目立つので、
通常よりもクリックされやすくなります。

また、聞いたところによると、
顔の写真を公開しているユーザーの記事は信頼できるということで、
SEO効果もあるという噂も聞きました。

メリットだらけのオーサーシップ。やらないわけにはいきません。
このブログにも、ぜひ取り入れていきましょう。

※今回の記事はワードプレスを使ったブログの説明となります。

目次

  • 用意するもの
  • グーグルプラスで行う事
  • ブログ側の設定

用意するもの

  • グーグルプラスのアカウント
  • 自分の顔写真(250px x 250px)
  • 自分のブログ(ワードプレス・MT等)
    無料ブログではできない可能性があります。

グーグルプラスで行う事

顔写真の登録

グーグルプラスのプロフィールで自分の顔写真(サイズは250px×250px以上)を登録します。
※人間の顔以外の写真を登録しても検索結果には表示されないようなので顔写真を登録してください。

自分の顔写真をネットに公開することのは抵抗がありますが、顔を見せないで商売は成り立ちません。
本気でネットで集客を考えているなら意を決して公開していきましょう。

「寄稿先」の登録

グーグルプラスのプロフィールに「リンク」というテーマがあります。
その中の「寄稿先」に自分のブログのURLとタイトルを設定します。

ブログ側の設定

次はブログの設定です。

ブログ記事にグーグルプラスの情報を載せリンクをさせる必要があります。

この情報を載せるためにはHTMLを触る必要があるので、
「HTMLの知識が必要」でかつ「HTMLをカスタマイズできるブログ」である必要があります。
※無料ブログの中にはHTMLを触ることができないものもありますのでご注意ください。

お使いのブログによってやり方は違うので、今回はワードプレスのやり方についてご説明します。
先ほど、「HTMLの知識が必要」と言いましたが、ワードプレスならプラグインを使えばHTMLを触る必要なんてありません。

そのプラグインが
「ALL in One SEO」というプラグインです。

  1. プラグインから「ALL in One SEO」をダウンロードしてください。
  2. 「ALL in One SEO」のプラグインを有効にすると、ワードプレスの編集画面の左側に「ALL in One SEO」タブが現れます。
  3. 「ALL in One SEO」の「General Settings」を選択。
  4. 「General Settings」の画面から下の方にスクロールすると、「Google Settings」というタイトルがあり、その中の「Google Plus Default Profile」という項目があります。
  5. 「Google Plus Default Profile」の中にあなたのグーグルプラスのURLを入れます。
    私の場合は→「https://plus.google.com/u/0/100907807481136735115/」というURLです。
  6. 後は、同ページの上部か下部にある「設定を更新」というボタンを押せば完成です。

うまくできたか確認

グーグルプラスの設定・ブログの設定がうまくできたか確認をしましょう。
グーグルが提供する構造化データ テスト ツールにアクセスします。

URLを入力して、プレビューを押すと

データ構造化ツール

このようにGoogle検索結果が表示されるので、正しく表示されているか確認しましょう。

後はGoogleに反映されるのを待つ

構造化データテストツールでうまく行っても、Googleの検索結果にはすぐに反映されません。1ヶ月ぐらいかかるようなので気長に待ちましょう。

※2014年9月 Google検索のオーサーシップ終了と共にSEO対策のカテゴリーからGoogleのカテゴリーに移動しました。


EC-cubeエラー

EC-cube クレジット決済「価格の指定が異常です」エラー


EC-cube にイプシロンのクレジット決済を導入したが、クレジット画面に移行する段階で

購入処理中に以下のエラーが発生しました。
・価格の指定が異常です
この手続きは無効となりました。

というエラーが発生しました。

原因を調べると、
値引きのカスタマイズが原因でした。

今回のお客様の場合、会員様に対して5%の割引をしていました。
5%の割引をすると、商品価格が小数点以下になってしまい、これが「価格の指定が異常」と判断されたようです。

data/class/helper/SC_Helper_DB.php で
割引の計算式に小数点以下切り捨ての構文を足せばうまく動きました。

 


ワードプレスタグ重複バグ

ワードプレスのタグが重複するバグ


ワードプレスのタグ機能を使うと、記事を編集するたびに同じ名前のタグが重複して作られるバグが発生しました。

原因を調べてみると、下記のプラグインが原因でした。

・ Custom Permalink URL

「Custom Permalink URL」は公式の説明では

一般設定のパーマリンク設定で投稿名、またはカスタム構造にpostnameを含めた場合に、記事作成時に自動で入力されるアドレスに日本語を含めず、アルファベットと数字と一部記号のみを取得し設定します。すべて日本語の場合は記事ID番号が自動で付与されます。

と記されています。

ややこしい説明が前半に書かれていますが、簡単に言うと
日本語のURL(パーマリンク)を自動でアルファベットと数字(と一部記号のみ)に変更するプラグインです。

私の場合、タグ名・URLを日本語で作成していたので、このプラグインと相性が悪かった。
タグ名・URLをアルファベット・数字のみで作成すればタグの重複バグは発生しませんでした。

このプラグインを停止もしくは削除すれば、日本語タグの重複バグは解消されました。


カラーミーショップページ送り

カラーミーページ送り番号ナビカスタマイズ


私のお客様がカラーミーショップで扱っている商品数は2000点以上。これではサイトに訪れたお客様が目的の商品にたどり着くまでに時間がかかってしまいます。

さらに商品数は毎月増えているので、ナビゲーションをより分かりやすくするカスタマイズをしました。そこで今回行ったカスタマイズが「ページ送り番号」の導入です。

参考にしたのは「カラーミーショップ テンプレートカスタマイズ講座」さん。

ページ送りのやり方は「カラーミーショップ テンプレートカスタマイズ講座」さんに書かれているソースをそのままコピペすれば使うことができます。

初心者でもカスタマイズできるように作ってあるので、私が改めて解説することはありません。

是非「カラーミーショップ テンプレートカスタマイズ講座」さんを参考にしてください。


ロリポップとEC-cubeの相性は?

ロリポップでEC-cubeは使える?使えない?


ロリポップでEC-cubeは使えるか?

EC-cubeはデーターベースがあるレンタルサーバーなら、ほとんどのサーバーで使うことができます。
安いレンタルサーバーといえば、ロリポップ(月額263円)ですが・・・
「本当に安いだけレンタルサーバーで大丈夫?」
私のクライアントでロリポップでEC-cubeを設置した事例があるので、その使い心地についてお話します。

安いレンタルサーバーでEC-cube

EC-cubeは「MYSQL」もしくは「PostgreSQL」のデータベースがあれば使うことができます。ほとんどのレンタルサーバーでは「MYSQL」が使えるので、安価で運営するつもりなら月額263円のロリポップ(ロリポプラン)でもEC-cubeのショッピングサイトを作ることができます。

理論上ではデータベースがあれば使えるEC-cubeも「大がかりなショッピングサイトを安いレンタルサーバーでも正常に動くのか?」という疑問を持ったことはありませんか?私もその疑問を持った一人です。

それでは「ロリポップ×EC-cube」の相性をチェックします。

ロリポップのスペック

私のクライアントはロリポップのチカッパプランを利用しています。
チカッパプランのスペックは下記の通りです。

月額料金 525円 容量 60GB
データベース MYSQL(30個) データ転送量 1日 10GBまで

通常のサイトを運営する分には十分なスペックです。

■ データ(ディスク)容量とデータ転送量から見る
では、このチカッパプランEC-cubeを設置するのにデータ容量・データ転送量は足りるのか?
A社の運用実績を元にチェックします。

A社は月2,500件のアクセス数を集め毎月数十万円の売り上げを上げています。そのショッピングサイトを運用する時に使っているデータ(ディスク)使用容量とデータ転送量は下記の通りです。

データ使用容量 0.4GM
データ転送量 1日 0.1GB

ご覧の通り、データ使用容量もデータ転送量もまだまだ余裕があります。
今の100倍アクセスが来ても問題はありません。

ロリポップの問題点

■ CGI・PHPでの制限
ロリポップは1つのサーバーを複数の人間が使う共有サーバーです。
1人の共有者がサーバーに大きな負担を掛けると、他の共有者のサイトが表示速度が落ちるなどの迷惑行為になるため、CGI・PHPを使う場合に制限を設けています。

その制限の中で、EC-cubeで問題になるのが・・・

・処理時間が30秒を超えるCGI・PHPの禁止

EC-cubeのシステムはPHPで動いているので、処理時間が30秒以上の場合エラーが発生します。

残念ながらこの制限は私のクライアントA社様のショッピングサイトでも発生しました。
その時出たエラーが下記です。

Fatal error: Maximum execution time of 30 seconds exceeded in /home/users/1/〇〇〇〇/web/data/class/db/dbfactory/SC_DB_DBFactory_MYSQL.php on line 204

お客様がサイトに訪れた時このエラーが発生したら、販促の機会を逃してしまうことになります。

この問題を解決するためには処理速度を早くするしかありません。

処理速度を早くするためには・・・

■ プログラムを見直す
EC-cubeのプログラムを見直すことで少しは早く表示できるようになります。ただ、それは専門的な知識がいるのでプロに依頼するしかありません。

■ 余分な機能を減らす
今回クライアントのA社が30秒制限に引っかかった理由は、
商品のオプション機能を追加したのが大きな原因となりました。

ですので、ショッピングサイトに
EC-cubeに最初から備わっていない機能を追加するつもりなら
表示速度についても考えなければいけません。

また、EC-cubeに最初から備わっている「規格」を使う場合も要注意です。

「規格」とは、
商品サイズの「S」、「M」、「L」や商品の色「赤」、「青」、「黄色」
などを設定することです。

この規格を複数使う場合、極端に処理速度・表示速度が遅くなるようです。

■ データベースを変える
EC-cubeは「MYSQL」もしくは「PostgreSQL」のデータベースがあれば使うことができます。
PostgreSQLの方がEC-cubeと相性が良く、MYSQLよりもデータベースの処理が早いです。

しかし、ロリポップで使えるデータベースは「MYSQL」のみで、「PostgreSQL」が使えるレンタルサーバーに変える必要があります。

データベース「MYSQL」と「PostgreSQL」の違いの詳細は「EC-cubeにおススメのレンタルサーバー」で記事にしています。詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

EC-cubeにおススメのレンタルサーバーの記事へ

今、正常に動いても、近い未来にちゃんと動く保証はありません。

「自社の(EC-cubeの)ショッピングサイトでは30秒掛からないから問題はない。」と言う方も安心してはいけません。

クライアントA社も、初めはオプション追加後も正常に動いていました。

しかし、オプション追加から数ヶ月、ここ最近エラーが発生するようになりました。(それと同時期にサイトの売り上げも落ちました。)
しかもこのエラーはいつも発生する訳では無く、日中のアクセスが多い時間帯にエラーが多く発生していました。

その理由を調べたところ1つの原因にたどり着きました。
それは「ロリポップは共有サーバー(共用サーバー)である」ことです。
上記でも説明した通り、共有サーバーは1人の共有者がサーバーに大きな負担を掛けると、他の共有者のサイトの表示速度が落ちてしまうのです。

つまり、共有サーバーの共有者の責任で、自サイトのへ接続がしにくい状態になった場合、
上記の「処理時間が30秒を超えるCGI・PHPの禁止」という制限に引っかかる可能性があるのです。

現在はプログラムの負荷がかかるオプションを消して、普通にサイトを表示させる分には安定して表示するようになりました。(落ちた売り上げも戻ってきました。)

ただ、サイト表示に負荷を与えると同じように30秒制限エラーが発生します。これは今以上にアクセスが増えるとページが表示されなくなることを意味しているので、もっと根本的な解決策が必要となってきます。

根本的な解決策とはレンタルサーバー会社を変えることです。
ロリポップは価格が安い分1つのサーバーで多くの共有者で運用されていると考えられます。その分、30秒の処理速度制限など厳しい制限が掛けられていますが、
共有サーバーでも処理速度制限が無い(緩い)レンタルサーバーはたくさんあるので、その中からレンタルサーバーを選ぶことにします。

ここでレンタルサーバーを選ぶポイントは「PostgreSQL」が使えるレンタルサーバーを選ぶことです。
PostgreSQLはEC-cubeと相性が良く、MYSQLと比べて表示速度が速くなります。表示速度が速くなるということはサーバーへの負担も軽くなり、気になる処理速度制限があっても引っかかりにくくなるということです。また、表示速度が速くなるのでお客様のストレスも少なくなり、購入率もアップといいことづくめです。

データベースPostgreSQLとEC-cubeの相性についての詳細は「EC-cubeにオススメのレンタルサーバー」をご覧ください。
EC-cubeにオススメのレンタルサーバー

EC-cubeにお勧めのレンタルサーバーWADAX

PostgreSQLが使える
レンタル料金は他社と比べると少し高めだが、EC-cubeと相性の良いPostgreSQLが使える。
共有サーバーでもデータ転送量は無制限で、ロリポップのようにPHP・CGIの処理速度制限もサイトをチェックする限り無さそうです。(サーバーの負荷が大きすぎると注意される様ですが、EC-cubeを使う分には問題ないでしょう)

■WADAX共有サーバー ブロンズプラン

初期費用 0円 月額料金 1,995円/月
ディスク容量 50GB
共有SSL 専用SSL
CGI PHP
MYSQL PostgreSQL
データ転送量 無制限 お試し期間 無し

(月額料金1年分前払いで初期費用無料)

WADAXレンタルサーバー評価記事


カラメルショッピングモールは使うな

利益を上げたければ「カラメル」は使うな!


カラーミーショップのカラメルはどうなの?

カラーミーにはカラーミーが運営する楽天市場のようなサービス「カラメル」があります。
カラーミーを利用していれば無料でカラメルに商品掲載ができます。ただ、カラメルを利用するデメリットもあるので、本当に出品する価値があるのか考察します。

カラメルとは

「カラメル」はショップの売り上げと集客アップを支援するショッピングモールです。カラメルのGMOとくとくポイントを他店舗と共有することで販売促進に繋げています。カラメルは小規模の楽天市場と言えばイメージしやすいでしょう。

カラメルはカラーミーショップの利用者のみが任意で出店することができます。このカラメルの良いところは月額利用料が無しで、無料で出店・出品ができるということです。

これが楽天市場の場合、出店するだけで初期費用・月額使用料が発生し最低50万円の資金が必要となります。

楽天市場の記事はコチラ

ただ、カラーミー側も商売でやっているので完全に無料という訳ではありません。売り上げに応じて販売手数料が取られます。

カラメルのデメリット

カラメルの販売手数料

カラメル 3.5~4.5%

販売手数料が取られるのは楽天市場も一緒です。
楽天市場と比べて月額コストが掛からない分、失敗した時のリスクが無くネットショップ初心者でも導入しやすいサービスと言えます。

ただ、カラメルの集客力は楽天市場と比べると少なく、楽天市場の半分も集客を見込めません。それを補うため、Yahooショッピング・アイテムポストなど他社のショッピングサイトにも掲載できるようになっています。

Yahooショッピング・アイテムポスト経由で購入者が現れた場合、それぞれ販売手数料が発生します。

Yahooショッピング 8.0%
アイテムポスト 5.0~6.0%
GMOとくとくショップ 1.0~2.5%

扱っている商品によって利益率が異なりますが、売り上げの3.5%~8.0%の負担は大きいです。特にYahooショッピングの8.0%負担はやらない方がマシです。

少しの利益しかでないのにカラメルを使うと、忙しいだけで利益がでないという状態になってしまうので、利益率の高い商品を扱っている場合利用するのが良いでしょう。

GMOポイントが使いずらい
カラメルに出店するとGMOポイントが使えるようになります。逆にカラメルに出店すると強制的にGMOポイントを利用しなければいけません。

このGMOポイントがクセモノで、お客様はGMOポイントを使うためにログインをしなければいけません。ショップ独自の会員ログインを設定している場合は2回ログインする必要がありお客様にとっては面倒な作業になります。

カラメルには不満の声

カラメルを利用するかどうか検討するときに参考にしたのが、カラーミーショップが運営する「助け合い掲示板」です。

助け合い掲示板

助け合い掲示板では、今リアルタイムにカラメルを利用している店長の本音が書かれています。そのほとんどはカラメルに対する否定的な意見ばかりです。

販売手数料の負担が多いことや、カラメルで広告をだしたが集客が少なかったことに対して不満を頂いているようです。

また、カラーミーショップ側が宣伝しているほど、カラメルには集客力がなく出店数も少ないという声も上がっています。カラメルにはたくさんの商品が登録されていますが、カラメルに出店した覚えのない店舗の商品がカラメルに並んでいるそうです。
なぜそのようなことをする必要があるかと言うと、そうしないとカラメルの出店数・商品数が少ないからです。出店数・商品数が少ないと、お客様も集まりませんし出店数も増えません。

手数料も掛からず、商品をカラメルに出品してくれるのはありがたい話ですが、そうしないとカラメルが成り立たないのでしょうか。

カラメルまとめ

以上のことから、私はカラメルを使うことはおススメしません。
カラメルに払うお金があるのなら、YahooやGoogleなどのリスティング広告にお金を払ったが有効的です。



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カラーミーショップ集客術ネット広告集客

カラーミーショップ集客術 ネット広告を使って集客


カラーミーショップを広告で集客

SEO対策も終えてショップで商品が売れるようになってきたら次は広告を出して集客をします。

ネット広告の種類

広告を使って集客をすると言っても、インターネットで出す広告は何種類もあります。まずは自分に最適な広告手段を見つけてください。

■ リスティング広告(PPC広告)
YahooやGoogleでキーワードを検索した時に、検索結果の「上」、もしくは「右」に広告が表示され、その広告がクリックされた時に費用が発生します。

 (↓赤色の部分がリスティング広告です。)
ppcImg01.jpg

広告が表示される位置は入札単価の多い順に掲載され、1クリックはおよそ100円~200円前後です。そのキーワードを買っている同業他社が多ければクリック単価は高くなる傾向にあります。

リスティング広告は他の広告と比べてると少ない予算で始められるので、ネット広告初心者にはおススメの広告媒体です。(Yahooオーバーチェアの場合は3000円~)

リスティング広告の詳細記事はコチラ

■ カラーミーショップのショッピングモール「カラメル」
広告費を払って商品の宣伝をするという面では「カラメル」も広告のひとつです。カラメルの良いことは、カラメルから商品が売れた場合のみに手数料が発生することです。ですので、広告費をかけたのに売上が無いという心配はありません。

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ただカラメルは手数料が高めなので薄利多売になってしまう可能性があります。
カラメルに関する記事はコチラ

■ アフィリエイト広告を出す
個人が運営するブログやサイトにリンク広告を張ってもらい、そこから売り上げがあった場合、売上の数%もしくは決まった金額の報酬を支払います。このような集客をアフェリエイトと言います。また、その報酬を受け取っている人をアフィリエイターと言います。

楽天やamazonなどもこのアフィリエイトを採用しています。アフェリエイトを利用すれば、リスティング広告・カラメル以上に商品を知ってもらう機会が増えます。

良いことだらけのアフェリエイトですが、我々のような中小企業では宣伝をしてくれるアフィリエイターを集めるのが非常に困難です。そこで、アフィリエイターと我々を仲介してくれるサービスASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を利用します。

日本で1番使われているASPはA8.netで、ASP業者を選ぶならA8.netをオススメします。

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他にもASP業者はありますがどれも中途半端なサービスばかりです。ASPのサービスを始めて間もない企業ばかりで、アフィリエイターが少なく効率良く企業の広告が広まりません。

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ただ、A8.netは1番安いコース「トライアルコース」でも30万円(6ヶ月分)+(商品が売れた場合の)アフィリエイト報酬分の費用がかかります。まとまった金額が必要なので手軽には始められないのが難点です。

初めの広告は赤字を覚悟すること

広告に使った費用と比べて広告からの売り上げは赤字になってしまうことがほとんです。

「赤字になるなら広告を使う意味が無いじゃないか?」と思いかもしれませんがそんなことはありません。広告からの集客はただのキッカケです。
広告から来たお客様をリピーターにすることによって黒字へと変えていきます。

では、リピーターを増やすにどうしたら良いか考えましょう。

■ 次回使えるポイント
カラーミーショップには、購入金額に応じて次回購入時に1ポイント=1円として使えるポイントを付与する機能がついています。カラーミーショップに限らず、最近のショッピングサイトにはこのポイント機能がついています。

ネットで商品を買う人は少しでも商品を安く購入したいと考えている人です。ですので、次回使えるポイントがあれば優先的にサイトを利用してくれるのです。

初回の購入で付与するポイントが少ないと思うなら、初回購入時「+500ポイント」などのキャンペーンをするのも手です。500ポイント=500円でリピートしてくれるなら安いものですよね。

■ 定期的にメルマガを配信する
一度ショップで商品を買ってくれたお客様も月日が経つにつれてショップのことを忘れていきます。そんなお客様にコンタクトを取る方法がメルマガです。

メルマガを見てもらえばショップのことを思い出して再訪問してくれるかもしれません。また、メルマガにキャンペーン情報を載せることで購入してもらえるキッカケになるかもしれません。

カラミーショップにはメルマガの機能もあるので積極的に利用していきましょう。

ネット広告を利用する場合はお客様をリピーターにすることを考えて利用しましょう。

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カラーミーショップ「カラメル」について


yahooオーバーチェアGoogleアドワーズ比較

ヤフーオーバチュアとグーグルアドワーズ リスティング広告はどちらご良いのか?


リスティング広告はどちらが良いのか?

日本では主にYahooとGoogleの2つの検索エンジンが使われています。どちらの検索エンジンでリスティング広告を出すのが良いか検証します。

※リスティング広告を始める前に

リスティング広告はお金を払って集客をする方法です。新しくショッピングサイトを作ったからと言って、闇雲に始めてはいけません。

今のサイトで十分な売り上げはありますか?
今のサイトで売り上げが無ければ、リスティング広告を出しても売り上げは伸びません。

これは実店舗と同じことです。
実店舗で魅力的な商品が無ければ買ってもらえないし、
店が汚かったらすぐに帰ってしまいますよね。

そんな状態で宣伝をしても、商品の売り上げは伸びません。
まずは魅力的な商品を並べて、お店の清掃をしてお客様に買って貰えるようにします。
それから宣伝をすれば、少ない宣伝費で大きな効果が期待できます。

売上がしっかり出ているならリスティング広告はとても効果的な集客方法です。お店の宣伝をどんどんして売り上げをアップさせましょう。

リスティング広告は2種類

日本で使えるリスティング広告はYahooの「Yahooオーバーチュア」とGoogleの「Googleアドワーズ」の2種類です。

Webコンサルティングの仕事をしていると
「YahooとGoogleどちらに広告を出したら良いか?」
と聞かれるのですが、その答えは両方です。

YahooとGoogleの利用者は異なるため、両方にリスティング広告を出せば幅広く集客ができるのです。

しかし、最初から高い予算を組んで両方に広告を出してはいけません。初めは、片方のリスティング広告に対して少額の予算から初める事をおススメします。そして、片方のリスティング広告のコンバージョン率(購入率)が上がってきたら、予算を上げて両方に広告を出していきましょう。

それでは、初めに選ぶリスティング広告がYahooオーバーチュアとGoogleアドワ―ズどちらが良いのかを検証始めます。

検証1.クリック単価について

クリック単価とは広告を1回クリックした時にかかる費用のことです。クリック単価が安い程、広告費用を安く抑えることができます。また、クリック単価は同じキーワードで広告を出している同業者が多い程高くなります。

クリック単価はYahooオーバーチュアとGoogleアドワーズに同じキーワードで広告を出して調べます。キーワードによっては高い安いの誤差がありますが、だいたいYahooオーバーチュアの方が安いことが分かりました。

Googleのクリック単価が高い理由はGoogleアドワーズの利用者がYahooオーバチュアより多いためです。今後、Yahooオーバチュアの利用者が増えてきたらGoogleアドワーズの方が安くなる可能性もあります。



検証2.検索エンジンの利用者数

検索エンジン利用者数は一般的にGoogle:Yahoo=4:6と言われています。Yahooの方が利用者数が多いため、多くの人に広告を見てもうことができます。Yahooの利用者数が多いこともクリック単価が安い理由になっています。

検証3.処理速度・使いやすさ

Yahooオーバチュアの欠点は処理速度が遅いこと(表示時間がかかること)です。キーワードが増えてくると1000件以上のデータを扱うことになるのですが、そのキーワードを一覧で表示すると時間がすごく掛かります。

検証4.広告を出す地域の絞り込み

リスティング広告は広告を出す地域を絞ることができます。この機能によって無駄な地域に広告を出すことを防ぎます。
この地域絞り込みはGoogleアドワーズが優秀です。
Yahooは東京都・埼玉県など都道府県まで、Googleは名古屋市などさらに細かい地域に分けて広告を出すことができます。

ネットショップでは全国を対象に広告をだし、実店舗周辺の集客には地域を絞って広告を出す必要があります。ですので、対象地域が狭い(実店舗周辺の集客)場合はGoogleアドーワーズを利用することで余分な広告費を抑えることができます。

全国へのリスティング広告はYahooオーバーチュア

Yahooオーバチュア Googleアドワーズ
クリック単価
検索エンジン利用者数
処理速度 ×
使いやすさ
対象地域 全国 地域密着

Yahooオーバーチェア・Googleアドワーズの良さは一長一短です。広告を出す対象地域によっても、使い分けた方が良いでしょう。

ネットショップで全国を対象に販売をしているなら、Yahooオーバーチェアがおススメです。クリック単価が安く抑えられ、アクセスも無駄なく集められます。

Yahooオーバーチュアお申し込みはコチラ

販売地域が限定される場合はGoogleアドワーズがおススメです。地域を絞り無駄な地域に広告を出さないようにし、無駄な広告費を抑えます。



リスティング広告を始める時にオススメの本

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ずいぶん前になりますが、私がリスティング広告を勉強するために買った本がこの「Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告 最速集客術」です。リスティング広告初心者にオススメの一冊です。
Google・Yahooのリスティング広告には専門用語がたくさんでてきて、初見では分からないことだらけです。
この本を読みながらリスティング広告の設定するとスムーズにできるでしょう。

Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告 最速集客術 ~SEMの極意